ナールスゲンのメリットは10も!京大発画期的エイジングケア成分

あなたはナールスゲンという成分をご存知でしょうか?

美容マニアの方なら知っているかもしれませんが、知名度はまだまだ。

でも、エイジングケア世代の方にはぜひ知っていただきたい成分です。

なぜなら、ナールスゲンのメリットが10もあるから。
今日は、そんなナールスゲンについてご紹介します。

ナールスゲンってどんなエイジングケア化粧品成分?

ナールスゲンという成分は、京都大学発明された成分です。

もともとエイジングケア化粧品の成分として開発することを意識したものではなく、たまたまコラーゲンが増えることがわかったことから、その特性をエイジングケア化粧品成分として応用すべく、2009年、科学技術振興機構の「研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)」に採択され、化粧品としての本格的な研究を経て、2012年にエイジングケア化粧品成分として、世に出ることになったのです。

では、具体的にどんなメリットがある成分なのかをみていきましょう。

ナールスゲンの10のメリット

さっそくナールスゲンの10のメリットを一気にご紹介します。

1. ナールスゲンは、真皮の線維芽細胞を活性化し、真皮のコラーゲンを2倍以上、エラスチンを約1.5倍、HSPを約1.3倍に増やすはたらきがあることが、基礎実験で証明されています。→ハリや弾力をサポート

2. お肌の潤いを保つヒアルロン酸と、シミやシワ、ほうれい線を予防するはたらきがあるHSP70を増やす→若々しい素肌をサポート

3. ナールスゲンとビタミンCとの相乗効果で、それぞれを単独で使うより多くのコラーゲンが産生される。

4.低分子コラーゲンよりもさらに小さい331.26ドルトン。手でなじませるだけで、角層の奥まで浸透。

5. 使い続けるほどお肌の水分量を維持して、しっかり保湿できるように

6.人によるモニター試験で、連続使用で肌弾力が向上。とくに2か月目から3か月目にかけて大きく向上。

7. ナールスゲンは紫外線ダメージを軽減することが、基礎実験でわかっています。→紫外線ダメージによる肌の老化予防をサポート

8. ナールスゲンは、表皮細胞のグルタチオン(抗酸化物質)の量を増やすことがわかっています。→抗酸化をサポート

9.一つの成分で、9つ(保湿、抗酸化、コラーゲン産生、エラスチン産生、ヒアルロン酸産生、グルタチオン産生、HSP47産生、HSP70産生、バリア機能保持)もの効果が期待できる。

10. ナールスゲンは、刺激性や毒性のない安全なエイジングケア化粧品成分です。

このようなメリットがありますので、ナールスゲン入りの化粧品には、お肌の潤いやハリ、エイジングケア効果が期待できます。

まとめ

ナールスゲンにはさまざまな美肌効果が期待できということがおわかりいただけましたでしょうか?

どれも、エイジングケア世代の方には嬉しい効果ですよね。

エイジングケア世代になると、お肌がゆらぎやすくなり、あまり沢山のアイテムを重ねてしまうと、摩擦などでかえってお肌に刺激を与えてしまうこともあります。

ナールスゲンなら一つで9つもの効果が期待できるので、シンプルなのに、幅広いエイジングケアができるのでおすすめです。

ぜひあなたも、毎日のスキンケアやエイジングケアに取り入れてみてくださいね。